エクステとパーマどちらがまつげにとっていいのか? - 杉並区 西荻窪 まつげパーマ

スタジオM's

Q&A

エクステとパーマどちらがまつげにとっていいのか?

その答えは

どちらにも、メリットとデメリットがある

ということです。

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まず、まつ毛パーマのメリットから

自まつ毛にカールをかけるまつ毛パーマは

自分のまつげがカールしているだけですので

施術後のアレルギーやかゆみの問題はありません

(施術中にアイプチなどでかゆみが出る方はいます)

まつ毛が長く量が多く下にさがっている方は

(日本人には多いです)

目元に影ができ寝むそうな印象になります。

エクステンションではこの影を取ることはできません。

パーマで上にあげることによって、目元の印象が華やかになります。

マスカラ、アイメイクが大好きな方も

気にせずメイクでき、オイルクレンジングも使えます。

どんなにマスカラをたっぷり塗っても重みで下がることはありません。

メイク時間の短縮になります。

ランニングコストはエクステに比べてリーズナブルです。

では、デメリット

自まつ毛を上にあげるパーマは

まつ毛の長さを長くすることも量を増やす事もできません。

(短くて少ない方は印象が変わりにくいです)


マスカラや、アイメイクはもちろんできますが

常にまつ毛が上がっているため、お化粧にテクニックがいります。

そして、マスカラ大好きの方で毎回擦って

落とす方はまつ毛が切れる原因になります。

(エクステでマスカラしない方と比べて)


パーマを根元からがっつり上げれば上げるほど

新しく生えてきたまつ毛との差が気になりばらばら感が出てきます。

これが気になって、パーマをかけるサイクルが

短いと(一か月未満とか)まつ毛が痛みます。

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では、エクステのメリット

なんといっても劇的に目元が変わります

プチ整形と言ってもいいくらい。

本数によりますが

アイメイクをほとんどしなくてもよくなります。

マスカラもアイラインも不要です。

持って生れた目元の印象を変えられます。

切れ長の目元を丸く見せたり、丸い目元を切れ長に見せてたり

タレ目を作ったり、エクステで変化を付けることができます。


では、エクステのデメリット

まつげパーマに比べて、ランニングコストがかかります。

まつ毛に異物が常時ついているので、アレルギーが出る場合があります。

接着材なのか、エクステの素材なのか

それによって様々ですが、

まつ毛パーマに比べてアレルギーが出る確率は高くなります。


日常生活に制限ができます。

オイルクレンジングを使用できないとか

目元を擦れないとかタオルで思いっきり顔を拭けないとか

まつ毛を上にあがっているようにテクニックで見せる事は可能ですが

長くて量が多く下にさがっているまつ毛の方は

あまりエクステの本数を多くすると

目元に影ができ寝むそうな仕上がりになります。

最近は、Cカールよりカールの強いCCカールや、根本から上がっているように見える

Lカールなど様々なカールが出ています。

ただ、まつげが長くて量が多く下に下がっている方がこれらのカールで

エクステをつけても、自まつ毛によってできている目元の影を取ることはできません。

スタジオM'sがまつ毛パーマとエクステの併用をおススメするのは

目元の影が気になる方です。

通常まつげサロンでは

エクステとまつげパーマの併用は奨めていませんが

エムズでは場合によってまつ毛パーマでまつ毛をあげてから

エクステをつけます。


ちょっと長くなりましたが

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

初めて、まつ毛パーマやエクステをする方、

どちらかで悩んでいる方、ご参考になりました?

どちらも貴女の目元を素敵に見せるツールです。

上手に利用してくださいね!

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